落ち込んだ気持ちは"小さな核"のうちにケアすると楽になる
こんにちは。心理カウンセラー服部希美です。
今日は、気持ちの落ち込みを早く楽にするためのミニコラムをお届けします。
実は私、つい先日スマホを道路に落としてしまい、画面をバリバリに割ってしまったのですね。
しかも、ひびが入った、どころか
表面のガラスがはがれてきちゃうぐらい、壊滅的に><
幸い、前のスマホが手元にあったので、SIMカードを入れ替えて使える状態にはできたのです。
水没と違って、データがなくなったわけではないし
近々、買い替える予定ではあったのですが、
スマホが壊れたことが、私にとっては、地味~~にショックだったんでしょうね。
データも無事だったし、もともと買い替える予定だったので、 "たいしたことない"はずなのに…
なぜか、過去の「ダメダメなエピソード」や「不安」が芋づる式に出てきてしまい
「こんな私って、ダメダメだわ…」と自己否定モードに。
そんなとき、別件で連絡をくれた高見綾カウンセラーに
スマホを落として気持ちが落ちているんだ~、という話をしてみたら
高見カウンセラーが、「大丈夫だよ~♪」って、
いっぱい励ましてくれたんですよ。(ありがとうございます)
そしたら、自然と気持ちが落ち着いてきて
「そうだよね」って、ストンと冷静になれたんですよね。
その後、気持ちを切り替えて、一日を楽に過ごすことが出来たんです。
不安を放っておくとどうなる?
私たちの心は、不安や悲しみを感じたとき、無理にひとりで抱え込もうとすると、それがどんどん膨らんでしまうことがあります。
例えば、雪玉を転がすとどんどん大きくなるように、小さな不安が過去の後悔や未来の不安と結びつき、気がつけば「どうしようもない大きな問題」と感じてしまうことがあるのです。
この状態になると、
- 心の余裕がなくなる
- 必要以上に落ち込んでしまう
- 空回りしてしまう
といったことが起こりやすくなります。
早めのケアで心を軽くする
出来るならば、小さな「核」の状態のうちにキチンとケアしてあげる方が、早く、楽に回復出来るんですよ。
しかも、やってみると分かるのですが、「小さな核」のときにSOSを小出ししていくほうが、出しやすいんですよね。
不安が積み重なった後だと
自分でも何が不安に感じているのか分からなくなってしまい
「も〜、この不安を何とかして!!」って丸投げしたくなってしまい・・
相手が受け止められなくなってしまうこともありますからね^^;(あるある)
ですので、不安を感じたときは、「ひとりで何とかしなきゃ」と思わずに、できるだけ気軽に話せる相手に相談してみてくださいね。
できるだけ早めにやろう!不安のケア方法
頑張り屋さんほど、「人に頼る」「気軽に相談する」ことが苦手なので、 意識的に「小さなSOS」を出していきましょうね。
- 誰かに話してみる
- 小さな不安のうちに話せると、気持ちが軽くなりやすい
- 「こんなことで悩んでるんだけど…」と伝えるだけでも効果的
- 自分で自分に寄り添う
- 「私は今、不安を感じているんだな」と認める
- 自分に優しい言葉をかける(例:「大丈夫、大丈夫」)
そのうえで、今できること。
取り組んでいかれるといいと思いますよ^^
そしてねー、あまりに不安が大きくなってしまったときには、
申し訳ないなんて思わずに、信頼できる人やカウンセラーに頼ってくださいね。
あなたが少しでも心を軽くできるお手伝いができたら嬉しいです。
参考になれば幸いです。


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